讃岐うどんと讃岐あん餅雑煮、30店舗の白味噌
2026/07/21
讃岐うどんと讃岐あん餅雑煮、30店舗の白味噌
2023年のお正月、はなまるうどん30店舗限定で、香川の老舗イヅツみその白味噌を使った「あんもち雑煮うどん」が登場しました。
讃岐うどんに、いりこだし、白味噌、甘いあん餅。ふわっと不思議で、でも香川ではすっと心に入る組み合わせですね♪
今回は、高松市の独自の食文化としての讃岐うどんと、讃岐あん餅雑煮の重なりを、株式会社日研教育学院のブログ記事としてわかりやすく紹介します。
目次
- 30店舗限定で味わえる組み合わせ
- 高松市の独自の食文化と白味噌
- 家で味わう時に大切な順番
- 香川の味を次へつなぐために
1. 30店舗限定で味わえる組み合わせ
はなまるうどんの「あんもち雑煮うどん」は、香川県の郷土料理であるあん餅雑煮を、年明けうどんとして仕立てたものです。
使われた要素は、いりこだし、白味噌、あん餅。ここに讃岐うどんが入ることで、甘さと塩気、もちもち感が一つの丼に集まります。
讃岐うどんは、だしの輪郭がはっきり出やすい食べ物です。そこへ讃岐あん餅雑煮の白味噌が入ると、味がまあるくなります。あん餅の甘みも、びっくり箱みたいにぽんっと出てきますね。
2. 高松市の独自の食文化と白味噌
讃岐あん餅雑煮は、白味噌仕立ての汁に、甘いあん餅、大根、人参を入れて味わう香川の伝統食です。
高松市ならではの食文化として、「甘い餅を味噌の汁に入れる」ことが大きな特徴です。
白味噌はやさしい甘みを持ち、いりこだしは香川らしい海の風味を支えます。讃岐うどんのしっかりした麺と合わさると、正月の食卓と日常のうどん文化が、すうっとつながります。
3. 家で味わう時に大切な順番
家で讃岐うどんと讃岐あん餅雑煮を合わせるなら、順番が大切です。
まず、いりこだしを用意します。次に白味噌を溶き、煮崩れしやすいあん餅は最後にそっと入れます。
確認したい点は2つです。
- あん餅の表面がやわらかくなっていること
- うどんが汁を吸いすぎる前に盛り付けること
これだけで、白味噌の香りと讃岐うどんの食感が残りやすくなります。ほわほわ、でも芯はしっかりです。
4. 香川の味を次へつなぐために
讃岐うどんは香川の日常の味です。讃岐あん餅雑煮は正月の記憶に近い味です。
その2つが一つになると、高松市の独自の食文化が、県外の人にも伝わりやすくなります。
30店舗限定の取り組みや、イヅツみそ、やこやとのコラボは、郷土料理を新しい食べ方で届ける動きとして受け止められます。
香川の味は、派手に叫ばなくても、ひと口でじんわり届くものかも。讃岐うどんと讃岐あん餅雑煮の組み合わせには、その力がありますね♪
----------------------------------------------------------------------
日研教育学院 本校
〒
760-0078
住所:
香川県高松市今里町402-7
電話番号 :
087-868-1333
日研教育学院 中央公園校
〒
760-0018
住所:
香川県高松市天神前5-36
電話番号 :
087-862-2798
----------------------------------------------------------------------

