6歳までに育つ考える力、プリントと具体物の授業
2026/09/03
6歳までに育つ考える力、プリントと具体物の授業
6歳までの大切な時期に合わせて、プリント教材や具体物を使い、総合的な人間教育を行うことは、知識を急いで詰め込む話ではありません。ふわっとしているように見えて、実はとても繊細です♪
3歳で脳の発達は大人の約70%に達するとされ、3〜6歳は修正期、前頭葉は10歳ごろまで形成が続くと考えられています。だからこそ、今の「できた!」を大切にしたいですね。
目次
- 6歳までに整えたい学びの土台
- プリントと具体物を往復する授業設計
- 株式会社日研教育学院の年齢別カリキュラム
- 家庭につながる定着と体験の始め方
1. 6歳までに整えたい学びの土台
幼児期の学びで見たいのは、正解の数だけではありません。座る、聞く、見る、手を動かす、言葉で伝える。この小さな流れが、学ぶ姿勢の土台になります。
株式会社日研教育学院では、1コマ40〜50分の授業の中で、子どもが「見る・聴く・反応する」経験を重ねます。最初はそわそわしても、約1ヶ月で着席や指示理解ができるようになった例もあります。急に成長がはっきりと現れることもありますね。
2. プリントと具体物を往復する授業設計
プリントだけだと、幼児には抽象的すぎることがあります。反対に、具体物だけでは言葉や記号につながりにくい場面もあります。
そこで大切になるのが、積み木や教具で確かめ、プリントで整理する往復です。たとえば数の分解・合成、2倍、1/2、図形の回転などは、手で触れると「あ、そういうことかも」と腑に落ちやすくなります。
私たちは、聞く・見る・作る・説明する体験を重ねることで、集中力や思考力を育てます。ギルフォード理論や川野先生の方法論をふまえた積み木教育も、認知の器を広げる取り組みです。
3. 株式会社日研教育学院の年齢別カリキュラム
0歳〜2歳の英才プリスクール・乳幼児教室では、知能つみきを使い、観察力や集中力を育てます。年少〜年長では、学びの姿勢づくりと数の理解を少しずつ進めます。
小1〜小6では、小数・分数・比・割合・植木算・和差算・つるかめ算へ発展します。小4〜小6は中学受験を見据え、速さや面積図、立体図形にも取り組みます。
私たちの強みは、科学的根拠に基づく一貫カリキュラム、具体物中心の認知トレーニング、幼稚園・小学校・中学校受験への対応をつなげていることです。
4. 家庭につながる定着と体験の始め方
教室で「できた!」を感じた後は、家庭で短く続けることが力になります。宿題プリントは3〜5枚を目安に、量よりも丁寧さを見ます。えいっと多くやるより、毎回すっきり終えるほうが続きます。
3歳で40分×3コマ、合計2時間に取り組めた例や、小3生がサイコロ作りで全71問に挑戦した記録もあります。もちろん成長の速さは一人ひとり違います。
気になる方は、無料体験でお子さまの反応を見てください。プリントと具体物の両方に触れると、今の得意や少し苦手なところが見えやすくなります。親子でほっと納得できる始まりになりますように♪
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