株式会社日研教育学院の親子に寄り添う対応の特徴
2026/09/04
株式会社日研教育学院の親子に寄り添う対応の特徴
「1ヶ月程度で保護者から離れ一人で席に座り、1つずつ課題に取り組めるようになりました」。このような変化は、えいっと急に生まれるものではありません。最初は不安で、きょろきょろする日もありますね。株式会社日研教育学院では、子どもの小さな反応を見ながら、保護者の方とも歩幅を合わせる対応を大切にしています♪
目次
- 不安をほどく最初の関わり
- 一人で席に座る力を育てる関わり
- 課題へ向かう気持ちを支える声かけ
- ご家庭と歩幅を合わせるこれから
1. 不安をほどく最初の関わり
幼児期の学びでは、教室に入ること自体が大きな一歩です。保護者のそばから離れる、先生の話を聞く、席に座る。どれも大人には小さく見えて、子どもにはどきどきの連続かも。
私たちは、できた・できないだけを見ません。表情、手の動き、視線、返事の声の大きさを見ながら、その日の気持ちを受け止めます。まず安心できること。ここが土台です。
2. 一人で席に座る力を育てる関わり
一人で席に座る力は、我慢だけで育つものではありません。座った先に「何をするのか」が分かると、子どもは少しずつ落ち着きます。
たとえば、課題を一度に多く渡すより、1つずつ取り組める形にします。終わりが見えると、子どもは「できそう」と感じやすくなります。ふふ、心の中で小さな旗が立つ感じですね。
3. 課題へ向かう気持ちを支える声かけ
課題に取り組むとき、最初から正解を急がせないことも大切です。考える前に答えを教えると、子どもは待つ側になりやすいからです。
株式会社日研教育学院では、私たちが先回りしすぎない関わりを心がけています。「どこを見たかな」「次は何をしてみようか」と、行動につながる声かけを重ねます。すると、保護者から離れて座る姿が、課題に向かう姿へつながっていきます。
4. ご家庭と歩幅を合わせるこれから
教室での変化は、ご家庭の安心にもつながります。家での声かけと教室での関わりが大きくずれないほど、子どもは迷いにくくなります。
私たちは、子どもの成長を一足飛びに見ません。保護者から離れる、席に座る、1つずつ課題に向かう。その積み重ねを、てくてく見守ります。株式会社日研教育学院の対応の特徴は、子どもの今に合わせながら、次の一歩をそっと支えることです。ご家庭でも気になる姿があれば、まずは小さな変化から一緒に見つめていきましょう。
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