史跡高松城跡と高松丸亀町商店街で育つ探究心
2026/08/09
史跡高松城跡と高松丸亀町商店街で育つ探究心
史跡高松城跡の玉藻公園では、5月3日〜5日に入園無料開放が行われました。5月3日・4日は高松春のまつりフラワーフェスティバル、5日は一般開放記念の無料開放でした。ふわっと歩くだけでも楽しい場所ですが、子どもにとっては「なぜ海の近くにお城があるの?」と考える入り口になりますね♪
目次
- 玉藻公園の無料開放から読む城跡の役割
- 高松丸亀町商店街に残る歩いて事足る街の発想
- 栗林公園まで広げる親子の観察メモ
1. 玉藻公園の無料開放から読む城跡の役割
史跡高松城跡は、玉藻公園として親しまれています。公式サイトがあり、指定管理のもとで園内情報が発信されています。5月の無料開放は、歴史を特別な日にだけ眺めるものではなく、暮らしの中で触れるものにする機会でした。
お子さまと歩く時は、まず「石垣」「櫓」「門」を分けて見ると、観察がぐっと楽になります。たとえば、石垣は形、櫓は高さ、門は人の出入りに注目します。むむっ、同じ城跡でも見る場所で役割が違うのです。
2. 高松丸亀町商店街に残る歩いて事足る街の発想
高松丸亀町商店街は、単なる買い物の通りではありません。「車に依存しない歩いて事足る街」「ライフインフラの再整備」という考え方が語られてきました。生活者を街に取り戻す発想が、商店街の奥にあります。
史跡高松城跡から商店街へ向かう半日の散策では、親子で比べる問いが作れます。
- 城跡は「守る場所」
- 商店街は「暮らす場所」
- どちらも人が集まる工夫がある場所
この3つをメモすると、ただのお出かけが小さな探究になります。過去には丸亀町〜常磐街周辺で、10時〜17時、申込不要・無料の歴史再発見企画も行われました。街全体が教材になる感じ、ちょっとわくわくしますね。
3. 栗林公園まで広げる親子の観察メモ
高松の学びをもう少し広げるなら、ミシュラン三つ星を獲得した栗林公園も外せません。史跡高松城跡が「城と水辺」を考える場所なら、栗林公園は「庭と眺め」を考える場所です。高松丸亀町商店街は、その間にある暮らしの通りとして見えてきます。
私たち株式会社日研教育学院では、0歳から小学校6年生までの一貫カリキュラムで、知・徳・体を具体物とプリントで育てています。授業では「聴く・見る・作る・説明する」の流れを大切にし、地域の史跡や商店街、食文化も教材にしています。
ご家庭では、帰宅後に「今日見たものを1つ描く」「なぜ気になったか話す」だけで十分です。史跡高松城跡、高松丸亀町商店街、栗林公園をつなぐと、高松の歴史と暮らしがすうっと立体的に見えてきます。小さな発見を言葉にする時間が、主体的に学ぶ力を育ててくれますよ♪
----------------------------------------------------------------------
日研教育学院 本校
〒
760-0078
住所:
香川県高松市今里町402-7
電話番号 :
087-868-1333
日研教育学院 中央公園校
〒
760-0018
住所:
香川県高松市天神前5-36
電話番号 :
087-862-2798
----------------------------------------------------------------------

