聴いて見て作って説明する、考えが育つ知能つみき
2026/08/11
聴いて見て作って説明する、考えが育つ知能つみき
紙とデジタル教科書を併用する流れが進み、学び方はますます多様になっています。けれど、幼児期から小学生の学びで土台になるのは、やっぱり「自分で考えた!」という体験ですね♪
株式会社日研教育学院では、教え込みではなく「聴いて」「見て」「作って」「説明する」流れを大切にしています。
目次
- 聴く力と見る力が考える入口になる
- 作る体験で頭の中が整理される
- 説明することで学びが自分のものになる
1. 聴く力と見る力が考える入口になる
子どもは、耳から入る言葉と、目で見る形をつなげながら理解を深めます。たとえば「赤い積み木を右に置いてね」と聴き、色・位置・順番を見て確かめるだけでも、脳はせっせと働いています。ぽんぽん、すごい働き者です。
私たちは、ギルフォード博士の知能構造論に基づく多感覚・多面的な学びを、1992年から実践してきました。人の脳には約140億のニューロンがあるとされ、刺激の入り口を一つに絞らないことが、考える力の芽を育てます。
2. 作る体験で頭の中が整理される
聴いて見ただけでは、分かったつもりになることもあります。そこで大切なのが、実際に作ることです。知能つみきを動かすと、形・数・空間の関係が手の感覚として残ります。
「どう置けば同じ形になるかな?」と手を動かす時間は、算数教室で必要な順序立てや読解力にもつながります。株式会社日研教育学院では、知能つみきと論理的な説明を往復させ、思考力・集中力・持続力といった人間力を育てています。
3. 説明することで学びが自分のものになる
最後に「どうしてそう作ったの?」と聞くと、子どもは自分の考えを言葉にしようとします。最初は短くても大丈夫です。「こっちが長いから」「同じ形にしたかったから」。その一言が、理解の根っこになります。
当社では、0歳から小学校6年生までの育ちを一貫して見つめ、理解度に応じて進級できる流れを整えています。香川・高松の地域に根ざし、体験授業や講習、日々の学びの発信を通じて、「もっとやりたい」という主体性を応援しています。
「聴いて」「見て」「作って」「説明する」学びは、派手ではありません。でも、子どもが自分で考え、言葉にして前へ進む力を、じんわり育てます。気になる方は、まず体験の場でお子さまの表情を見てみてくださいね♪
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