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2026バドミントンインターハイ、5〜6月予選から育つ自立

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2026バドミントンインターハイ、5〜6月予選から育つ自立

2026バドミントンインターハイ、5〜6月予選から育つ自立

2026/07/31

2026バドミントンインターハイ、5〜6月予選から育つ自立

2026年のバドミントン・インターハイは、結果だけを追うよりも、5月から6月の都道府県予選、7月の全国大会情報、そして競技上の注意まで見ると、選手の成長がぐっと立体的に見えてきます。ぱたぱたっと羽根を追う姿の奥に、準備する力と自分で整える力があるのですね♪

目次

  1. 5月から6月の予選で見える準備の力
  2. 7月更新の競技情報から読む自立
  3. 男子学校対抗の結果に学ぶ積み重ね

1. 5月から6月の予選で見える準備の力

高校総体バドミントン2026では、各都道府県予選が5月から6月にかけて行われました。日程、組合せ、男女の結果が順に出そろうため、選手は「次の相手が決まってから考える」のでは遅い場面もあります。

練習で大切になるのは、次の2つです。

  • 試合日から逆算して、体調と道具を整えること
  • 組合せを見て、初戦の入り方を具体化すること

これは学びにも似ています。株式会社日研教育学院の公式ブログとして私たちが大切にしたいのも、結果の前にある小さな準備です。「1ヶ月程度で保護者から離れ一人で席に座り、1つずつ課題に取り組めるようになりました」という姿は、競技前の落ち着きにもつながる自立の芽かもしれません。

2. 7月更新の競技情報から読む自立

全国高等学校体育連盟バドミントン専門部では、2026年7月12日にインターハイ個人対抗のバナー掲載、7月5日に競技上の注意の更新がありました。部旗の掲揚についての追記も示されています。

ここで意外に大事なのは、スマッシュの強さだけではありません。選手本人が競技上の注意を読み、会場での動きを理解し、必要なものを自分で確認することです。ふわっと見えて、かなり実務的です。

保護者や指導者が全部を先回りすると、本人の判断する機会が少なくなります。試合前日は、持ち物表を一緒に眺めたあと、最後の確認は本人に任せる。小さな任せ方が、コート上の落ち着きにつながります。

3. 男子学校対抗の結果に学ぶ積み重ね

高校総体インターハイバドミントン2026の男子学校対抗では、優勝がふたば未来学園、準優勝が埼玉栄、第三位が東大阪大柏原と高岡第一とされています。すべての試合が終了した後に名前が残る学校には、日々の積み重ねがあります。

ただ、勝敗だけを見ると、少しもったいないですね。団体戦では、1人の力だけでなく、応援、準備、切り替え、順番を待つ姿勢も問われます。これは子どもの学習でも同じです。

私たちは、スポーツの結果からも「自分で座る」「順番を待つ」「課題を1つずつ進める」という育ちを見つめたいと思っています。2026年のバドミントン・インターハイは、強さだけでなく、自立へ向かう過程を親子で話すきっかけになります。気になることがあれば、どうぞ私たちにお聞かせくださいね♪

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