史跡高松城跡と高松丸亀町商店街、玉藻公園散歩
2026/07/26
史跡高松城跡と高松丸亀町商店街、玉藻公園散歩
2026年7月の高松を歩くなら、海城の面影が残る史跡高松城跡と、暮らしの息づかいが感じられる高松丸亀町商店街をつなぐ時間が、とても心地よいですね♪
さらに、ミシュラン三つ星を獲得した「栗林公園」も合わせると、高松の歴史・まち・庭園がふわっと一本につながります。株式会社日研教育学院としても、地域を知る小さなきっかけを大切にしたいな、と思います。
目次
- 玉藻公園で感じる史跡高松城跡の海城らしさ
- 高松丸亀町商店街に残る「歩いて事足る街」の考え
- 栗林公園まで広げる高松の半日散策
1. 玉藻公園で感じる史跡高松城跡の海城らしさ
史跡高松城跡は、玉藻公園として親しまれています。公式サイトは、香川県造園事業協同組合・玉藻公園管理事務所が管理しているとされています。
お城というと山の上を想像しがちですが、高松城は海に近い場所にあるのが魅力です。ぽちゃん、と水辺を眺めながら歩くと、城下町と港が近かった高松らしさが伝わってきます。
まずは玉藻公園で石垣や堀を見て、次に街へ向かう流れがおすすめです。史跡だけを単独で見るより、次の目的地である高松丸亀町商店街との距離感を体で感じられます。
2. 高松丸亀町商店街に残る「歩いて事足る街」の考え
高松丸亀町商店街の公式サイトには、「丸亀町は、どんどん進むまち、進み続けるまち」とあります。言葉が前向きで、なんだか背すじがすっと伸びますね。
まちづくり資料では、「歳とれば丸亀町に住みたいよね!」と言われる街を目指す考えや、車に依存しない歩いて事足る街、ライフインフラの再整備という方向性が示されています。
ここで大事なのは、買い物だけの商店街ではないことです。暮らす、歩く、集まる、用事を済ませる。そんな日常が重なる場所として、高松丸亀町商店街は史跡高松城跡と違う形で高松の歴史をつないでいます。
3. 栗林公園まで広げる高松の半日散策
高松の街歩きでは、過去に実施された「高松城下町歴史再発見プロジェクト」も参考になります。場所は丸亀町〜常磐街とその周辺、時間は10時〜17時、申込不要・無料で、商店街のラリーポイントを巡りクイズに答える企画でした。着物参加の特典もあり、まちを歩く楽しさが伝わります。わくわく、ですね♪
そして半日の締めくくりには、ミシュラン三つ星を獲得した「栗林公園」へ。史跡高松城跡で城の記憶に触れ、高松丸亀町商店街で今の暮らしを見て、栗林公園で庭園の美しさに包まれる。
この順番なら、高松を「点」ではなく「流れ」で味わえます。観光の方にも、地元を見直したい方にも、やさしく残る散策になるかも。高松のまちは、歩くほどに少しずつ表情を見せてくれます。
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