史跡高松城跡から高松丸亀町商店街へ親子の観察散歩
2026/09/27
史跡高松城跡から高松丸亀町商店街へ親子の観察散歩
史跡高松城跡、高松丸亀町商店街は、高松の「昔」と「今」を歩きながら見比べられる場所ですね♪
お城の石垣や堀を見たあと、アーケードのにぎわいへ進むと、子どもたちの目もきょろきょろ。株式会社日研教育学院としても、地域の風景を親子の会話につなげる時間は、とても豊かな学びの入り口だと感じています。
目次
- 史跡高松城跡で見る海城の名残
- 高松丸亀町商店街で感じる暮らしの動き
- 栗林公園まで広げる高松の観察時間
- 親子で歩くときの小さな問いかけ
1. 史跡高松城跡で見る海城の名残
史跡高松城跡は、海に近い城として知られています。堀の水面、石垣の積み方、門の位置を見ると、「なぜここに城を造ったのかな」と自然に考えたくなります。
観察するときは、まず形に注目すると分かりやすいです。
- 石垣の角はどう組まれているか
- 堀はどの方向へ続いているか
- 門の近くは広いか、狭いか
じーっと見るだけでも、昔の人の工夫がぽこぽこ見えてきます。写真を撮るより先に、親子で「気づいたこと」を言葉にすると、記憶に残りやすいですね。
2. 高松丸亀町商店街で感じる暮らしの動き
高松丸亀町商店街へ進むと、今度は暮らしの観察になります。お店の並び、歩く人の流れ、休める場所の配置など、城跡とは違う発見があります。
各地では、商店街の空き店舗対策や出店支援が続いています。令和8年度の商店街活性化支援事業の募集情報も見られ、商店街を地域の交流拠点として保つ動きは今も大切にされています。
高松丸亀町商店街を見るときも、ただ「買い物の場所」と捉えないのがコツです。
雨の日でも歩きやすいか。親子で休める場所はあるか。そんな目線で見ると、まちづくりがぐっと身近になります。
3. 栗林公園まで広げる高松の観察時間
史跡高松城跡と商店街を歩いたあとは、ミシュラン三つ星を獲得した「栗林公園」に足を延ばすと、高松の見え方がさらに広がります。
城跡では守るための構造を見ます。商店街では暮らしの流れを見ます。栗林公園では、庭園の景色や池、松の姿から「美しく見せる工夫」を感じられます。
同じ高松でも、場所によって役割が違うのですね。ふわっと歩いているだけのつもりが、実は歴史、商い、景観を比べる学びになっています。これは、ちょっと得した気分です♪
4. 親子で歩くときの小さな問いかけ
親子で歩くなら、難しい説明を最初から詰め込まなくても大丈夫です。
「どこが古そう?」「人が集まりやすい場所はどこ?」「なぜここに道があるのかな?」と聞くだけで、観察が始まります。
株式会社日研教育学院は、地域の中にある身近な題材を、考えるきっかけとして大切にしたいと考えています。史跡高松城跡、高松丸亀町商店街、そして栗林公園。高松には、親子で立ち止まり、見て、話せる場所がたくさんあります。
次に歩くときは、目的地へ急がず、少しだけ周りを見渡してみてください。いつもの道にも、学びの芽がちょこんと隠れているかもしれませんね♪
----------------------------------------------------------------------
日研教育学院 本校
〒
760-0078
住所:
香川県高松市今里町402-7
電話番号 :
087-868-1333
日研教育学院 中央公園校
〒
760-0018
住所:
香川県高松市天神前5-36
電話番号 :
087-862-2798
----------------------------------------------------------------------

