聴く見る作る説明する力を育む高松の知能つみき
2026/09/17
聴く見る作る説明する力を育む高松の知能つみき
子どもが「わかった!」と目をきらりとさせる瞬間は、ふわっと空気まで明るくなりますね♪
株式会社日研教育学院では、「聴いて」「見て」「作って」「説明する」という画期的な教育法を、知能つみきやプリント教材と組み合わせて大切にしています。教え込むだけでなく、手を動かし、言葉にして、考えを自分のものにする学びです。
目次
- 聴く力と見る力が考える土台になる
- 作って説明する時間が理解を深める
- 0歳から小学校6年生まで続く学びの形
1. 聴く力と見る力が考える土台になる
最初の一歩は、先生の話を「聴く」ことです。
ただ静かにするだけではありません。課題の条件を聞き取り、目の前のつみきを「見る」ことで、頭の中に小さな設計図ができます。
このとき大切なのは、すぐ答えを言わないこと。
子どもは、色や形、向き、数をじーっと見ながら、「あれ、こっちかな?」と考えます。ぱちん、と考えがつながる瞬間があるのです。
私たちは、ギルフォード博士の知能構造論に1992年に到達した流れを踏まえ、川野康行先生の方法論を論理化した積み木教育を取り入れています。
2. 作って説明する時間が理解を深める
「作る」時間では、手先だけでなく思考も動きます。
つみきを1つずつ置くたびに、子どもは順序、位置、全体像を確かめます。できあがった後に「説明する」と、理解はさらにぎゅっと固まります。
たとえば、なぜその形にしたのか。
どこを先に考えたのか。
言葉にすることで、自分の考えを外に出せます。
株式会社日研教育学院では、具体物で考え、プリントで残す流れも大切にしています。目で見た学びを記録に残すと、あとから親子で振り返りやすいですね😊
3. 0歳から小学校6年生まで続く学びの形
対象は0歳~小学校6年生までです。
特に6歳までの時期は、人間教育の土台づくりとして大切に考えています。
小さな子どもにとって、いきなり長く座ることは簡単ではありません。けれど、興味のある課題に出会うと、意外にも自分から席に向かう姿が育ちます。保護者から離れ、1ヶ月程度で一人で着席し課題に向かう例もあります。
高松の歴史や食文化にふれる発信も、観察する目を育てるきっかけになります。学びは教室の中だけでなく、日々の暮らしにもぽこっと顔を出します。
聴く、見る、作る、説明する。
この流れを積み重ねることで、思考力・集中力・持続力は少しずつ育ちます。お子さまの「もっとやりたい」を大切にしたいご家庭は、体験レッスンや授業見学で、実際の雰囲気を感じてみてくださいね♪
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