高松で育つ聴く・見る・作る・話す知能つみきの力
2026/09/07
高松で育つ聴く・見る・作る・話す知能つみきの力
子どもは、耳で受け取り、目で確かめ、手を動かし、最後に自分の言葉で伝えるとき、学びをぐっと自分のものにしていきます。ぱちん、と積み木が合う瞬間に、表情まで明るくなることがありますね♪
株式会社日研教育学院では、「聴いて」「見て」「作って」「説明する」という画期的な教育法を、知能つみきの授業に取り入れています。
目次
- 聴く・見るで課題を正しく受け取る
- 作る・説明するで考えを外に出す
- 家庭へつながる小さな変化
1. 聴く・見るで課題を正しく受け取る
最初の入口は「聴く」と「見る」です。先生の言葉を聴き、見本や形を見て、何をする課題なのかをつかみます。ここで急がないことが、実はとても大切です。
脳には約140億のニューロンがあるとされ、幼児期、とくに6歳までは刺激の受け取り方がその後の学びに関わる時期と考えられています。だからこそ、ただ答えを急ぐのではなく、課題を1つずつ受け止める時間を作ります。
「見たはずなのに、なぜ手が止まるのかな?」と思う場面もあります。多くの場合、形が分からないのではなく、言葉と形がまだ結びついていないのです。そこを積み木でそっとつなぎます。
2. 作る・説明するで考えを外に出す
次に、子どもは知能つみきを使って実際に作ります。手を動かすと、頭の中だけではぼんやりしていた考えが、目に見える形になります。うーんと悩む時間も、学びの一部です。
株式会社日研教育学院が採用するギルフォード積み木教育は、米国のギルフォード博士の「知能構造論」と、全日本知能教育研究会 会長・川野康行氏の方法論に基づき、1992年に到達した教育体系です。私たちは、思考力・集中力・持続力を育てるため、以下の3つの教育を大切にしています。
- 具体物で考える教育
- プリントで考えを残す教育
- 自分の言葉で説明する教育
作ったあとに「どうしてそうしたの?」と聞くと、子どもは少し考えて話し始めます。説明することで、偶然できた形が、自分で考えた答えへ変わっていきます。
3. 家庭へつながる小さな変化
対象は0歳~小学校6年生までです。乳幼児から小学生まで、発達に合わせて課題の受け取り方や説明の深さを変えていきます。英才教育、高速リスニングによる読書、幼・小受験にもつながる土台です。
香川・高松で授業を続ける中で、保護者のそばから少しずつ離れ、1ヶ月程度で座って課題に向かえるようになる変化も見られます。もちろん一人ひとり違います。だから、焦らず、でも見逃さず、私たちは親子に寄り添います。
「できたよ」「もっとやりたい」が出てくると、学びはきらっと動き出します。聴く、見る、作る、説明する。この流れは、教室だけでなく家庭の会話にも広がります。今日の小さな一言が、明日の主体性の芽になるかもしれませんね♪
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