白味噌の甘さから考える讃岐うどんと讃岐あん餅雑煮
2026/08/18
白味噌の甘さから考える讃岐うどんと讃岐あん餅雑煮
讃岐うどんと讃岐あん餅雑煮は、高松市の独自の食文化を親子で味わえる身近な題材です。つるつる、もちもち、ほわっと甘い。食卓の中には、子どもが「なぜ?」と首をかしげる学びの種がいっぱいですね♪
目次
- 讃岐うどんにある高松らしい観察の入口
- 讃岐あん餅雑煮で広がる親子の会話
- 食文化を学びにつなぐ株式会社日研教育学院の視点
1. 讃岐うどんにある高松らしい観察の入口
讃岐うどんは、麺のコシ、だしの香り、薬味の組み合わせまで、五感で確かめやすい食べ物です。高松市では日常の食事として親しまれ、店ごとの麺の太さや温かいだし、冷たいぶっかけの違いも自然な発見になります。
子どもに「どちらがよく噛めるかな」「だしはどんな香りかな」と聞くと、食べる時間が小さな探究に変わります。答えを急がなくても大丈夫。もぐもぐしながら考える姿も、なかなか立派なのです♪
2. 讃岐あん餅雑煮で広がる親子の会話
讃岐あん餅雑煮は、白味噌仕立ての汁にあん入りの餅を合わせる、香川らしさが光る正月の味です。甘い餡と味噌の塩気が一緒になるため、初めて食べる子は「えっ、甘いの?」と驚くかもしれません。
その驚きこそ、会話の入口です。丸餅の形、白味噌の色、具材の切り方を見比べると、家庭ごとの違いにも気づけます。1月1日~1月7日に「あんもち雑煮うどん」が提供される例もあり、讃岐うどんと讃岐あん餅雑煮が近い文化として楽しまれていることが分かります。
3. 食文化を学びにつなぐ株式会社日研教育学院の視点
株式会社日研教育学院では、0歳~小学校6年生までの育ちを切れ目なくつなぐことを大切にしています。特に6歳までの幼児期は、具体物を見て、触れて、言葉にする経験が思考の土台になります。大脳生理学では、3歳で脳が大人の約70%まで成熟するとされます。
私たちは、讃岐うどんや讃岐あん餅雑煮のような地域文化も学びの題材にします。具体物学習、知能つみき、紙とデジタル教科書を組み合わせ、「聴く・見る・作る・説明する」力を育てます。高松の食文化を知ることは、ふるさとを好きになる一歩にもなりますね。
おわりに
讃岐うどんのコシ、讃岐あん餅雑煮の甘じょっぱさ。どちらも高松市の独自の食文化を、親子で楽しく感じられる宝物です。食卓で生まれた小さな疑問を、ぜひ言葉にしてみてください。そこから子どもの主体的な学びが、ぽんっと芽を出すかもしれません♪
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