高松の積み木で聴いて見て作り説明する子どもの力
2026/10/19
高松の積み木で聴いて見て作り説明する子どもの力
2026年10月10日から18日まで、株式会社日研教育学院のブログでは授業や地域の学びを続けて発信しています。毎日の小さな発見が少しずつ積み重なっていきますね♪
中でも私たちが大切にしているのが、「聴いて」「見て」「作って」「説明する」という画期的な教育法です。耳、目、手、言葉を順番に使うと、子どもの考えが外に出てきます。
目次
- 四つの動きで思考が外に出る理由
- 積み木がつなぐ入力と出力の順番
- 理解度で進む高松の一貫した学び
1. 四つの動きで思考が外に出る理由
「聴く」だけでは、分かったつもりになることがあります。そこに「見る」が加わると、形や位置の違いに気づきます。さらに「作る」と、頭の中の考えが手の動きになります。最後に「説明する」と、考えを言葉で整理できます。
この流れは、子どもにとって小さな冒険です。うまく言えない日もあります。けれど、「ここをこうしたよ」と話せた瞬間に、「できた!」という表情がふわっと現れます。かわいいですね♪
2. 積み木がつなぐ入力と出力の順番
株式会社日研教育学院では、ギルフォード博士の知能構造論と全日本知能教育研究会の川野康行先生の方法論を基に構築した「ギルフォード積み木教育」を中心にしています。1992年に理論へ辿り着いた学びをもとに、聴く・見る・作る・説明する多感覚、多出力型の授業で、思考力、集中力、持続力を育てます。
積み木は、ただ積むだけではありません。先生の言葉を聴き、見本や条件を見て、手で再現し、自分の考えを話します。だからこそ、脳の全体へ偏りなく刺激を届けることが脳開発の土台となります。
3. 理解度で進む高松の一貫した学び
当社の対象は0歳から小学校6年生までです。学年だけで区切らず、一人ひとりの理解度や学びの段階に合わせて進みます。早く進む子も、じっくり確かめる子もいます。どちらも、その子の育ちです。
6歳までの敏感期には、具体物とプリント教材を組み合わせます。地域の発見も、教室の学びとつながります。英才教育、高速リスニングによる読書、幼・小受験の学びも、基本の流れは同じです。
「もっとやりたい」と感じる心が育つと、子どもは自分から動き出します。私たちは、その芽をそっと支えます。気になる方は、まず体験でお子さまの表情を見てみてくださいね。きらっとした瞬間に出会えるかも。
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