史跡高松城跡と丸亀町商店街で育つ街を見る目
2026/08/23
史跡高松城跡と丸亀町商店街で育つ街を見る目
史跡高松城跡、高松丸亀町商店街を歩くと、高松の歴史と今の暮らしが、すぐ近くで手をつないでいるように感じます。ふわっと潮の気配がする城跡から、にぎわいのある商店街へ。さらに、ミシュラン三つ星を獲得した「栗林公園」まで視野を広げると、街全体が学びの舞台になりますね♪
目次
- 史跡高松城跡で海城の名残に触れる
- 高松丸亀町商店街で暮らしの変化を読む
- 栗林公園まで広げる高松の街歩き
1. 史跡高松城跡で海城の名残に触れる
史跡高松城跡は、海と深く関わってきた城跡です。堀に海水を引き込むつくりは、高松が瀬戸内海とともに発展してきたことを感じさせます。石垣や堀を眺めるだけでも、「なぜここに城が必要だったのかな」と小さな疑問が生まれます。
親子で歩くなら、答えを急がなくても大丈夫です。
「船で人や物が動いていたのかもね」
「お城のそばに海があるって不思議だね」
そんな会話だけで、歴史はぐっと身近になります。株式会社日研教育学院のブログとしても、街の中で考える時間を大切にしたいなと思います。
2. 高松丸亀町商店街で暮らしの変化を読む
高松丸亀町商店街に入ると、城跡とは空気が少し変わります。アーケードの下には買い物、食事、待ち合わせなど、日常の動きがぎゅっと集まっています。とことこ歩くだけで、街が今も使われ続けていることが分かります。
史跡高松城跡が「昔の高松」を見せてくれる場所なら、高松丸亀町商店街は「今の高松」を感じる場所です。古いものを残すだけでなく、暮らしに合わせて街を整えることも、地域を育てる力になります。なんだか、街そのものが大きな教室みたいですね♪
3. 栗林公園まで広げる高松の街歩き
史跡高松城跡と高松丸亀町商店街を歩いたあと、栗林公園まで目を向けると、高松の魅力がさらに立体的になります。栗林公園は、ミシュラン三つ星を獲得した庭園として知られています。池、松、背景の山が重なり、見る場所によって景色が変わるのが魅力です。
城跡では海とのつながり、商店街では人の営み、栗林公園では自然と庭づくりの美しさに出会えます。どれも別々の場所なのに、高松らしさでゆるやかにつながっています。
まとめると、史跡高松城跡、高松丸亀町商店街、栗林公園は、観光名所としてだけでなく、街を観察する入り口にもなります。歩いて、見て、少し考える。そんな時間が、子どもにも大人にも、きらっと残る学びになるかもしれません。
----------------------------------------------------------------------
日研教育学院 本校
〒
760-0078
住所:
香川県高松市今里町402-7
電話番号 :
087-868-1333
日研教育学院 中央公園校
〒
760-0018
住所:
香川県高松市天神前5-36
電話番号 :
087-862-2798
----------------------------------------------------------------------

