聴く見る作るから説明へ進む積み木学習
2026/11/02
聴く見る作るから説明へ進む積み木学習
子どもが「わかった!」と目をきらっとさせる瞬間は、ただ聞いた時だけでは生まれにくいものです。聴いて、見て、作って、最後に自分の言葉で説明する。株式会社日研教育学院では、この流れを大切にした知能つみきの学びを行っています。脳細胞ニューロンは約140億とされ、幼児期の経験は思考の土台づくりに深く関わりますね♪
目次
- 聴いて見て作る学びが記憶に残る理由
- 説明する時間が考える力を育てる
- 株式会社日研教育学院の多感覚カリキュラム
1. 聴いて見て作る学びが記憶に残る理由
「聴いて」「見て」「作って」「説明する」という画期的な教育法は、耳・目・手・言葉を順番に使います。ふわっと聞くだけではなく、積み木を動かして確かめるので、子ども自身が「あれ、違うかも」と気づけます。
たとえば形を見分ける時も、先生の話を聴き、見本を見て、実際に組み立てます。手を動かすと、向き・数・位置のずれが目に見えます。ここで考える力と集中力が、少しずつ育っていきます。
2. 説明する時間が考える力を育てる
作れた後に「どうしてそうしたの?」と聞かれると、子どもは頭の中を整理します。むむっ、ここが一番おもしろいところです。説明するには、順番・理由・結果を言葉にしなければなりません。
この過程は、読解力にもつながります。文章を読む時も、何が先で何が後かを追う力が必要です。積み木で経験した「考えて並べる感覚」が、算数や読書の土台になっていきます。
3. 株式会社日研教育学院の多感覚カリキュラム
私たちは1992年にギルフォード積み木教育に到達して以来、ギルフォード博士の知能構造論に基づく学習を大切にしてきました。知能つみきを核に、英才教育、高速リスニングによる読書、幼・小受験対策を組み合わせています。
対象は0歳~小学校6年生までです。6歳までは具体物とプリントを活用し、心と言葉を育てます。子どもが選び、試し、説明する時間を重ねると、「もっとやりたい」という気持ちが自然に出てきます。ぽん、と小さな芽が出る感じですね♪
まとめ
聴いて、見て、作って、説明する学びは、知識を詰め込むだけの時間ではありません。思考力・集中力・持続力を同時に育てる、人間力の土台づくりです。お子さまの「考える力」を伸ばしたい時は、まず手を動かし、言葉にする経験を増やしてみてください。株式会社日研教育学院でも、体験授業を通じてその一歩を温かく支えています。
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