史跡高松城跡と高松丸亀町商店街で育つ観察眼
2026/09/20
史跡高松城跡と高松丸亀町商店街で育つ観察眼
史跡高松城跡と高松丸亀町商店街は、親子で歩くと「昔」と「今」がそっと重なる場所ですね♪
石垣、海、アーケード、お店の並び。そこにミシュラン三つ星を獲得した栗林公園まで加わると、高松の学びはふわっと広がります。
目次
- 史跡高松城跡で見つける海の記憶
- 高松丸亀町商店街で暮らしを読む
- 栗林公園まで広がる親子の問い
- おわりに:まち歩きが学びに変わる瞬間
1. 史跡高松城跡で見つける海の記憶
史跡高松城跡は、海とつながる城として知られています。お堀や石垣を見るだけでも、「どうしてここに水があるのかな?」という問いが生まれます。
子どもにとって、歴史は年号を覚える前に、まず見て感じるものかも。石の大きさ、水の流れ、門の位置を観察すると、まちの成り立ちがぐっと近くなります。きょろきょろ、わくわくですね。
株式会社日研教育学院では、0歳~小学校6年生までの子どもたちに、知能つみきを通して「聴く・見る・作る・話す」をつなげています。史跡高松城跡のような地域の題材も、観察して考える力を育てる入口になります。
2. 高松丸亀町商店街で暮らしを読む
高松丸亀町商店街では、歴史とは少し違う学びが見えてきます。人が歩く方向、お店の看板、雨の日でも歩きやすいアーケード。暮らしの工夫が、あちこちに隠れています。
「なぜここにお店が集まるの?」
「昔から同じ形なのかな?」
こんな問いは、社会を見る目を育てます。株式会社日研教育学院では、具体物で考え、プリントで残す学びを大切にしています。見たものを言葉や絵にして残すと、体験がすーっと自分の中に入っていきます。
3. 栗林公園まで広がる親子の問い
史跡高松城跡、高松丸亀町商店街を歩いたあと、栗林公園に目を向けると、高松の魅力はさらに立体的になります。栗林公園はミシュラン三つ星を獲得した庭園として知られ、景観の美しさが国内外で評価されています。
池、松、橋、歩く道。どれも「なぜこの形なの?」と考えたくなる素材です。高松城跡の海、商店街の暮らし、栗林公園の庭。ばらばらに見えて、実は高松らしさでつながっています。
家庭では「どうしたい?」「どうしたらできそう?」と声をかけるだけでも、子どもの考える時間が生まれます。1ヶ月程度で一人で席に座る芽が見えることもあり、小さな自立は日々の問いから育ちます。
4. おわりに:まち歩きが学びに変わる瞬間
史跡高松城跡と高松丸亀町商店街は、親子の会話を増やしてくれる身近な教材です。そこに栗林公園の美しい景色が加わると、歴史、暮らし、自然を行き来する学びになります。
私たちは、地域の中にある本物の風景を大切にしながら、子どもたちの主体性と自立を育てていきます。今日のお散歩が、明日の「自分で考えたい」に変わるかもしれませんね♪
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