史跡高松城跡と高松丸亀町商店街を親子で観察
2026/08/30
史跡高松城跡と高松丸亀町商店街を親子で観察
高松のまちを歩くと、歴史と今の暮らしがすぐ隣にあります。史跡高松城跡では石垣や水辺から昔の高松が見え、高松丸亀町商店街では人の流れやお店の並びから、今のまちの息づかいが感じられますね♪ さらに、ミシュラン三つ星を獲得した「栗林公園」も加えると、親子の観察はぐぐっと立体的になります。
目次
- 史跡高松城跡で見つける歴史の手がかり
- 高松丸亀町商店街で育つ今のまちを見る目
- 栗林公園とつなげる親子の問いかけ
- 街歩きから家庭の会話へ
1. 史跡高松城跡で見つける歴史の手がかり
史跡高松城跡は、ただ「古い場所」を見るだけではもったいない場所です。石垣の形、水に囲まれたつくり、門の位置など、子どもが「どうして?」と感じる材料があちこちにあります。
たとえば、親子で歩くときは、次のように声をかけると観察が深まります。
- 石の大きさは同じかな、違うかな。
- 水の近くにお城があると何が便利かな
- 昔の人はどこから出入りしたのかな
答えをすぐ教えなくても大丈夫です。子どもがじーっと見る時間こそ、考える芽がふわっと動き出す瞬間かも😊
2. 高松丸亀町商店街で育つ今のまちを見る目
高松丸亀町商店街では、史跡高松城跡とは違う発見があります。アーケードの下を歩く人の向き、お店の種類、看板の文字、休む場所。どれも「今の高松」を知る手がかりです。
歴史の場所を見たあとに商店街へ行くと、子どもは「昔のまち」と「今のまち」を比べ始めます。ここで大切なのは、正解を急がないことです。
株式会社日研教育学院では、0歳~6歳までの学びの土台づくりを大切にし、6歳までの人間教育にも力を入れています。史跡高松城跡や高松丸亀町商店街、郷土食などの地域資源を教材にしながら、「聴いて」「見て」「作って」「説明する」流れで、思考を言葉にする力を育てています。
3. 栗林公園とつなげる親子の問いかけ
ミシュラン三つ星を獲得した「栗林公園」は、史跡高松城跡や高松丸亀町商店街とはまた違う観察ができます。庭の広がり、池、木々、歩く道の曲がり方。静かな景色の中に、たくさんの工夫が隠れています。
「お城の水辺と栗林公園の池は、どんなところが似ているかな」
「商店街のにぎやかさと、公園の静けさはどう違うかな」
こんな問いかけをすると、子どもは場所ごとの特徴を自分の言葉で整理しやすくなります。あら、気づいたら小さな研究者さんですね♪
4. 街歩きから家庭の会話へ
街歩きのあとに、家庭で絵を描いたり、積み木で見た場所を作ったりすると、体験が学びに変わります。史跡高松城跡の石垣、高松丸亀町商店街の通り、栗林公園の池を思い出しながら話すだけでも、観察力と言語化の練習になります。
私たちは、本校と中央公園校の2拠点で、実際の授業風景も大切に発信しています。写真でありのままの学びを見ていただけること、電子決済に対応していることも、保護者の方の安心につながればうれしいです。
高松のまちは、親子で学べる大きな教室です。今日見た景色が、明日の「もっと知りたい」に変わりますように。ふわっと、でも確かに育っていきますね♪
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日研教育学院 本校
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