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<title>ブログ</title>
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<title>讃岐うどんと讃岐あん餅雑煮に息づく高松の食文化</title>
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讃岐うどんと讃岐あん餅雑煮に息づく高松の食文化2026年のお正月には、全国うどんチェーンで、香川の老舗味噌店・餅店と組んだ「あんもち雑煮うどん」が1月1日から1月7日まで提供されました。もう終了した企画ですが、讃岐うどんと讃岐あん餅雑煮が一つの器で出会ったことは、高松市の独自の食文化を考える楽しい入口になりますね♪目次いりこ出汁と白味噌がつなぐ高松の味あんこ入り丸餅を子どもと観察する食育地域の食文化を探究学習へ広げる視点1.いりこ出汁と白味噌がつなぐ高松の味讃岐うどんは、つるんとした麺と出汁の香りが主役です。一方、讃岐あん餅雑煮は、いりこ出汁、白味噌、あんこ入り丸餅を合わせる香川らしいお正月料理です。一見「甘いお餅を味噌に？」と、ほわっと驚く組み合わせかも。でも、白味噌のまろやかさと餡の甘みは、いりこ出汁のうま味でまとまります。うどんに重ねると、日常の昼食と年中行事が同じ器に入るのです。2.あんこ入り丸餅を子どもと観察する食育家庭で試すなら、材料は「あんこ入り丸餅」「白味噌」「いりこ出汁」が軸になります。観音寺市の返礼品には、あん餅70個入りの商品も見られ、地域に根づく食材としての存在感が伝わります。子どもと味わう時は、食べる前の観察がぴったりです。丸餅の形を見る白味噌を溶く前後の色を比べる出汁の香りを言葉にする餡の甘さと味噌の塩気を分けて話す「甘い」「しょっぱい」だけで終わらず、香り、温度、食感まで言葉にできると、食卓が小さな学びの場になります。むむ、これは立派な探究ですね♪3.地域の食文化を探究学習へ広げる視点株式会社日研教育学院では、香川・高松の生活文化や史跡を学びの題材にし、子どもの主体性と探究心を育てることを大切にしています。地域文化×探究学習×具体物の三位一体アプローチとして、讃岐の食文化、玉藻公園、丸亀町商店街などを入口に、聴く・見る・作る・説明する活動へつなげます。対象は0歳～小学校6年生まで。積み木やプリントなどの具体物を使いながら、感じたことを自分の言葉にする流れを重視しています。讃岐うどんも讃岐あん餅雑煮も、ただの名物ではありません。高松で暮らす子どもたちにとって、「なぜこの味なのかな？」と考えるきっかけです。食卓から地域を知り、家族との会話で言葉が育つ。そんな学びが、今日の一杯から始まるかもしれませんね♪
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<link>https://nikken-takamatsu.jp/blog/detail/20260811180008/</link>
<pubDate>Tue, 11 Aug 2026 18:00:00 +0900</pubDate>
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<title>聴いて見て作って説明する、考えが育つ知能つみき</title>
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聴いて見て作って説明する、考えが育つ知能つみき紙とデジタル教科書を併用する流れが進み、学び方はますます多様になっています。けれど、幼児期から小学生の学びで土台になるのは、やっぱり「自分で考えた！」という体験ですね♪
株式会社日研教育学院では、教え込みではなく「聴いて」「見て」「作って」「説明する」流れを大切にしています。目次聴く力と見る力が考える入口になる作る体験で頭の中が整理される説明することで学びが自分のものになる1.聴く力と見る力が考える入口になる子どもは、耳から入る言葉と、目で見る形をつなげながら理解を深めます。たとえば「赤い積み木を右に置いてね」と聴き、色・位置・順番を見て確かめるだけでも、脳はせっせと働いています。ぽんぽん、すごい働き者です。私たちは、ギルフォード博士の知能構造論に基づく多感覚・多面的な学びを、1992年から実践してきました。人の脳には約140億のニューロンがあるとされ、刺激の入り口を一つに絞らないことが、考える力の芽を育てます。2.作る体験で頭の中が整理される聴いて見ただけでは、分かったつもりになることもあります。そこで大切なのが、実際に作ることです。知能つみきを動かすと、形・数・空間の関係が手の感覚として残ります。「どう置けば同じ形になるかな？」と手を動かす時間は、算数教室で必要な順序立てや読解力にもつながります。株式会社日研教育学院では、知能つみきと論理的な説明を往復させ、思考力・集中力・持続力といった人間力を育てています。3.説明することで学びが自分のものになる最後に「どうしてそう作ったの？」と聞くと、子どもは自分の考えを言葉にしようとします。最初は短くても大丈夫です。「こっちが長いから」「同じ形にしたかったから」。その一言が、理解の根っこになります。当社では、0歳から小学校6年生までの育ちを一貫して見つめ、理解度に応じて進級できる流れを整えています。香川・高松の地域に根ざし、体験授業や講習、日々の学びの発信を通じて、「もっとやりたい」という主体性を応援しています。「聴いて」「見て」「作って」「説明する」学びは、派手ではありません。でも、子どもが自分で考え、言葉にして前へ進む力を、じんわり育てます。気になる方は、まず体験の場でお子さまの表情を見てみてくださいね♪
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<link>https://nikken-takamatsu.jp/blog/detail/20260811062033/</link>
<pubDate>Tue, 11 Aug 2026 06:20:00 +0900</pubDate>
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<title>史跡高松城跡と高松丸亀町商店街で育つ探究心</title>
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史跡高松城跡と高松丸亀町商店街で育つ探究心史跡高松城跡の玉藻公園では、5月3日～5日に入園無料開放が行われました。5月3日・4日は高松春のまつりフラワーフェスティバル、5日は一般開放記念の無料開放でした。ふわっと歩くだけでも楽しい場所ですが、子どもにとっては「なぜ海の近くにお城があるの？」と考える入り口になりますね♪目次玉藻公園の無料開放から読む城跡の役割高松丸亀町商店街に残る歩いて事足る街の発想栗林公園まで広げる親子の観察メモ1.玉藻公園の無料開放から読む城跡の役割史跡高松城跡は、玉藻公園として親しまれています。公式サイトがあり、指定管理のもとで園内情報が発信されています。5月の無料開放は、歴史を特別な日にだけ眺めるものではなく、暮らしの中で触れるものにする機会でした。お子さまと歩く時は、まず「石垣」「櫓」「門」を分けて見ると、観察がぐっと楽になります。たとえば、石垣は形、櫓は高さ、門は人の出入りに注目します。むむっ、同じ城跡でも見る場所で役割が違うのです。2.高松丸亀町商店街に残る歩いて事足る街の発想高松丸亀町商店街は、単なる買い物の通りではありません。「車に依存しない歩いて事足る街」「ライフインフラの再整備」という考え方が語られてきました。生活者を街に取り戻す発想が、商店街の奥にあります。史跡高松城跡から商店街へ向かう半日の散策では、親子で比べる問いが作れます。城跡は「守る場所」商店街は「暮らす場所」どちらも人が集まる工夫がある場所この3つをメモすると、ただのお出かけが小さな探究になります。過去には丸亀町～常磐街周辺で、10時～17時、申込不要・無料の歴史再発見企画も行われました。街全体が教材になる感じ、ちょっとわくわくしますね。3.栗林公園まで広げる親子の観察メモ高松の学びをもう少し広げるなら、ミシュラン三つ星を獲得した栗林公園も外せません。史跡高松城跡が「城と水辺」を考える場所なら、栗林公園は「庭と眺め」を考える場所です。高松丸亀町商店街は、その間にある暮らしの通りとして見えてきます。私たち株式会社日研教育学院では、0歳から小学校6年生までの一貫カリキュラムで、知・徳・体を具体物とプリントで育てています。授業では「聴く・見る・作る・説明する」の流れを大切にし、地域の史跡や商店街、食文化も教材にしています。ご家庭では、帰宅後に「今日見たものを1つ描く」「なぜ気になったか話す」だけで十分です。史跡高松城跡、高松丸亀町商店街、栗林公園をつなぐと、高松の歴史と暮らしがすうっと立体的に見えてきます。小さな発見を言葉にする時間が、主体的に学ぶ力を育ててくれますよ♪
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<link>https://nikken-takamatsu.jp/blog/detail/20260809180051/</link>
<pubDate>Sun, 09 Aug 2026 18:01:00 +0900</pubDate>
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<title>子どもの主体性が育つ考えて動き出す親子の声かけ</title>
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子どもの主体性が育つ考えて動き出す親子の声かけ子どもに考えるきっかけを与えて主体的に行動したい気持ちを育てるには、特別な言葉よりも、日々の聞き方が大きく関わります。教育系メディアでも、親が子どもの意見をきちんと聞く体験や、受け入れてくれる保護者の存在が主体性につながるとされています。ふわっと見えて、実は土台はとても具体的なんですね♪目次意見を聞く時間が安心を作る問いかけと選択肢で好奇心を残す決めた後を尊重する親子の関わりおわりに、行動したい気持ちは小さく育つ1.意見を聞く時間が安心を作る子どもが自分で考えて動く前には、「言っても大丈夫」という安心が必要です。
たとえば、帰宅後に「今日は何が楽しかった？」と聞くだけでは、答えが一言で終わることもあります。そこで「どうしてそれが楽しかったの？」と少し待つと、子どもは自分の気持ちを探し始めます。教育現場の知見でも、子どもは意見を聞いてもらう体験から、自分で考えて言う力を伸ばすとされています。
ここで大人が先に正解を言いすぎると、あらら、考える出番がしゅっと消えてしまうかも。株式会社日研教育学院の公式ブログとして、私たちは「急がせない聞き方」を大切にしたいと考えています。答えの上手さより、考えようとした時間を見ることが、主体性の芽を守ります。2.問いかけと選択肢で好奇心を残す主体性の起点は、「やってみたい」「もっと知りたい」と感じる瞬間です。
大人の役割は、命令ではなく、考える入口を置くことです。たとえば、家庭では次のような声かけができます。「先に宿題をする？それとも準備をしてからにする？」「この本とあの本、今日はどちらを読んでみたい？」「うまくいかなかった所は、どこから試してみる？」選択肢があると、子どもは自分で選んだ感覚を持てます。
ただし、選ばせっぱなしでは少し心細いですね。選んだ後に「そう考えたんだね」と受け止めると、次の行動につながります。3.決めた後を尊重する親子の関わり子どもが本を選ぶ、習い事やクラブ活動について考える。そんな小さな決定を尊重することも、主体性を育てます。
大人から見ると遠回りに見える選択でも、子どもにとっては大切な実験です。もちろん、安全面は大人が守ります。研究資料でも、主体的な遊びには、環境の見直しと安全の確保が関わるとされています。自然と触れ合える場を整えることも、子どもの行動を引き出す要素です。「失敗しないように」より、「試した後に一緒に振り返る」。
この違いで、子どもの表情がぽっと変わることがあります。4.おわりに、行動したい気持ちは小さく育つ主体的に行動したい気持ちは、一度の声かけで完成するものではありません。
意見を聞く、選択肢を渡す、決めたことを尊重する。この積み重ねが、子どもに考えるきっかけを残します。これからの学びでは、正解を早く出す力だけでなく、自分で問いを持つ力がますます大切になります。
家庭でも教室でも、まずは今日ひとつだけ、子どもの言葉を最後まで聞いてみませんか。小さな一歩ですが、主体性の芽には、きっとあたたかい光になります♪
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<link>https://nikken-takamatsu.jp/blog/detail/20260808180443/</link>
<pubDate>Sat, 08 Aug 2026 18:04:00 +0900</pubDate>
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<title>雨雲レーダー 熊本で親子の外出準備を安心に</title>
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雨雲レーダー熊本で親子の外出準備を安心に熊本の空は、急な雨や雷が気になる日がありますね♪2026年8月3日の気象ニュースでは、熊本で40℃の酷暑日予想も扱われました。暑さと雨が重なる日は、雨雲レーダー熊本を見て、外出の時間を少し整えるだけで気持ちがふわっと軽くなります。目次熊本で見る雨雲レーダーの時間幅気象庁ナウキャストで確認したい空の変化親子の準備に生かす雨雲レーダー熊本小さな自立につながる天気の見通し1.熊本で見る雨雲レーダーの時間幅熊本県向けの雨雲レーダーでは、現在の雨雲の動きに加えて、12時間先、24時間先、最大60時間先の予想を確認できるサービスがあります。
「今だけ見ればいいのかな」と思いがちですが、通園や通学、習い事の送迎では、帰る時間の空も大切です。あら、傘だけ先に帰っちゃった……なんてこと、ありますものね。また、2026年7月の熊本県の過去天気として、日付ごとの雨雲レーダーを振り返れる情報もあります。過去の雨の動きを見ると、「この時間帯に降りやすかった」という感覚を家庭で共有しやすくなります。2.気象庁ナウキャストで確認したい空の変化気象庁のナウキャストでは、1時間先までの降水分布を確認できます。さらに、雷の活動度や竜巻発生確度も見られます。
熊本で黒い雲が近づく日には、雨だけでなく雷にも目を向けたいですね。見る順番はシンプルです。現在地周辺の雨雲1時間先の降水分布雷の活動度外出先から帰る時間帯の雨雲この流れなら、保護者も子どもも「今出る」「少し待つ」を考えやすくなります。判断が見えると、子どもは意外と落ち着きます。空の変化は、生活の小さな教材にもなるのです。3.親子の準備に生かす雨雲レーダー熊本雨雲レーダー熊本は、防災だけでなく、朝の準備にも役立ちます。たとえば、最大60時間先の予想で週末の外出を見て、当日は1時間先のナウキャストで最終確認をします。
二段階で見ると、予定を全部あきらめずに済むかも、です♪株式会社日研教育学院としても、子どもが自分で状況を見て、落ち着いて行動する経験は大切だと考えています。
「1ヶ月程度で保護者から離れ一人で席に座り、1つずつ課題に取り組めるようになりました」という成長の姿は、日々の小さな見通しづくりと重なります。天気を見る、持ち物を選ぶ、時間を決める。どれも特別なことではありません。でも、毎日の中で繰り返すと、自分で考える力につながります。4.小さな自立につながる天気の見通し熊本では、暑さ、雨、地震情報など、暮らしの中で確認したい情報がいくつもあります。2026年8月3日の気象ニュースでも、天気と地震情報が同じ番組内で扱われました。
だからこそ、家庭では「怖がらせる」のではなく、「一緒に確かめる」姿勢が合います。雨雲レーダー熊本を親子で見る時は、まず保護者が画面を開き、次に子どもへ「雲はどちらに動いているかな」と聞いてみてください。正解を急がなくて大丈夫です。ぽつぽつ雨のように、少しずつでいいのです。株式会社日研教育学院は、暮らしの中の気づきが子どもの学びを支えると考えています。熊本の空を見ながら、今日の持ち物、出発時間、帰り道を親子で決める。そんな小さな準備が、ひとりで席に座り、課題へ向かう力にもつながっていきます。
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<link>https://nikken-takamatsu.jp/blog/detail/20260807180544/</link>
<pubDate>Fri, 07 Aug 2026 18:05:00 +0900</pubDate>
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<title>6歳までの総合的人間教育とプリント具体物で育つ力</title>
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6歳までの総合的人間教育とプリント具体物で育つ力6歳までの時期は、読む・書く・聴く・話す力の土台が、ぐんぐん育つ大切な時間ですね♪文部科学省は総合的な学習で「知・徳・体」にわたる生きる力を重視し、「何のために学ぶのか」を大切にしています。幼児期も同じで、プリント教材だけ、具体物だけに偏らず、手を動かして考える経験が心まで育てます。目次6歳までに育つ「考える土台」プリント教材と具体物を組み合わせる意味株式会社日研教育学院の幼児教育家庭で見守る学びの次の一歩1.6歳までに育つ「考える土台」幼児期の学びは、早く答える競争ではありません。あら、つい急がせたくなりますが、ここは少し待つ時間が宝物です。株式会社日研教育学院では、脳は3歳で大人の約70％まで育つ時期に注目し、3～6歳を軌道修正のチャンスとして見ています。前頭葉は10歳までに形づくられるため、6歳までの経験は集中力や持続力にもつながります。2.プリント教材と具体物を組み合わせる意味プリント教材は、線を見る、数える、書く流れを整えます。一方で具体物は、触る、動かす、比べる体験を生みます。長野県の教育資料でも、すべての子どもに必要な教育として、発達に応じた関わりの大切さが示されています。たとえば積み木を見て、同じ形を作り、最後に言葉で説明する。これだけで「見る・作る・話す」がつながります。宿題プリント3～5枚も、量をこなすだけでなく、考えた跡を残す役目があります。えへへ、紙と積み木が小さな相棒になる感じですね。3.株式会社日研教育学院の幼児教育株式会社日研教育学院の教室ブランド株式会社日研教育学院では、ギルフォード知能構造論×川野康行方式による独自のギルフォード積み木教育を行っています。プリント・具体物・高速リスニングを統合した脳科学ベースのカリキュラムで、0歳～小6まで一貫して支えます。母子分離型の授業では、姿勢づくりや聴く力の基礎から始めます。授業時間は40～50分。教室での学習持続が40分×3コマ、約2時間まで伸びた記録や、入塾からおよそ1ヶ月で変化が見られた記録もあります。達成感からドーパミンが働き、神経回路が強まりやすくなる点も大切にしています。4.家庭で見守る学びの次の一歩家庭では「正解したか」より、「どう考えたか」を聞いてみてください。函館大谷短期大学の2026年講義概要でも、幼児の姿や発達を踏まえた関わりが重視されています。「どこを見たの？」「どうしてそう思ったの？」と声をかけるだけで、子どもは説明する準備を始めます。株式会社日研教育学院では無料体験も用意し、お子さまに合う学び方を確かめていただけます。6歳までの総合的な人間教育は、毎日の小さな発見から、ぽかぽか育っていきます♪
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<link>https://nikken-takamatsu.jp/blog/detail/20260806180018/</link>
<pubDate>Thu, 06 Aug 2026 18:01:00 +0900</pubDate>
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<title>0歳〜小学校6年生までが対象、育ちがつながる高松知育</title>
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0歳～小学校6年生までが対象、育ちがつながる高松知育0歳から小学校6年生までの学びは、年齢でぷつんと切るより、育ちの流れで見ると分かりやすいですね♪子ども家庭庁の取組事例集でも、誕生前から小学生までを「1つの流れ」で支える考え方が示されています。株式会社日研教育学院では、0歳から始められる一貫型の脳開発教育を大切にしています。ふわっと見えて、実は土台づくりがぎゅっと詰まった時期なのです。目次0歳から2歳は安心感を育てる入口3歳から就学前は遊びで考える時期小学生は説明する力へつなげる時期1.0歳から2歳は安心感を育てる入口0歳～2歳は、まだ「勉強」という言葉が少し大きく感じられる時期かも。けれど、声かけ、手ざわり、音への反応は、学びの芽になります。検索情報でも、0歳～2歳は安心感の形成が中心とされ、触覚・聴覚にやさしい環境や、こまめな声かけが大切とされています。大阪市の資料では、病児・病後児保育の対象に生後6か月から就学前までが示され、一部施設では小学校6年生までの預かりにも触れられています。つまり、0歳から小学校6年生までが対象という考え方は、学びだけでなく、安心して過ごす環境づくりとも関係しています。赤ちゃんのころから「見ているよ」「できたね」と伝えることが、次の挑戦を支えるんですね。ほわん。2.3歳から就学前は遊びで考える時期3歳～5歳は、遊びの中で「なぜ？」「どうして？」が増える時期です。大人から見ると積み木遊びでも、子どもの頭の中では向き、数、形、順番がぐるぐる動いています。当社では、ギルフォード積み木教育と知能つみきを活用し、聴く・見る・作る・説明するという4段階を重ねます。140億ある脳細胞を満遍なく刺激する考え方をもとに、思考力・集中力・持続力・説明力を育てます。また、3歳までに大人の脳の70%が完成するとされるため、低年齢の時期は急がせるより、安心して試せることが大切です。できあがった形より、「どう考えたの？」に目を向けると、子どもの表情がぱっと明るくなります♪3.小学生は説明する力へつなげる時期小学生になると、学年による差も見えやすくなります。令和8年度の義務教育学齢期早見表では、小学1年生は2019年4月2日～2020年4月1日生まれとされています。同じ小学生でも、1年生と6年生では理解の深さも表現の仕方も違います。だからこそ、0歳から小学校6年生までを一続きに見る視点が役立ちます。小学生向けには、6歳から12歳までの子どもに特化した学問的な内容を含むプログラムがある、とする施設利用情報もあります。私たちは、年齢や理解度に合わせた指導設計を行い、高松市中心部の2拠点で三条駅・瓦町駅から徒歩7分の通いやすさも整えています。乳児用の椅子や無料体験もあり、初めてのご家庭も一歩を踏み出しやすい環境です。0歳から小学校6年生までの育ちは、階段のように一段ずつ続きます。今のお子さまに合う関わりを見つけたいときは、焦らず、まずは反応をよく見ることから始めてみてくださいね。ふふ、そこに小さな成長のサインが隠れているかもしれません。
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<link>https://nikken-takamatsu.jp/blog/detail/20260805180439/</link>
<pubDate>Wed, 05 Aug 2026 18:04:00 +0900</pubDate>
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<title>高松市にある積み木教室の日研教育学院です😊</title>
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高松市にある積み木教室の日研教育学院です😊
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<link>https://nikken-takamatsu.jp/blog/detail/20260805162150/</link>
<pubDate>Wed, 05 Aug 2026 16:21:00 +0900</pubDate>
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<title>高松の食卓で育つ讃岐うどんと讃岐あん餅雑煮</title>
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高松の食卓で育つ讃岐うどんと讃岐あん餅雑煮2026年のお正月には、はなまるうどんで香川の老舗「イヅツみそ」「やこや」とのコラボによる「あんもち雑煮うどん」が登場しました。期間は1月1日から1月7日まで。さらに30店舗限定という形で、讃岐うどんと讃岐あん餅雑煮が出会った一杯として話題になりました。ほっこり、甘じょっぱい香川らしさですね♪目次讃岐うどんに白味噌文化が重なる理由高松市の食卓にある甘いお雑煮の記憶郷土の味を子どもの学びにつなげる視点1.讃岐うどんに白味噌文化が重なる理由讃岐うどんは、香川の日常にすっと入り込んでいる食文化です。そこへ、白味噌仕立ての讃岐あん餅雑煮が重なると、麺の塩気、味噌のまろやかさ、あん餅の甘さが一度に感じられます。あん餅雑煮には、甘いあん餅、大根、人参を入れる形が紹介されています。最初は「お味噌に甘いお餅？」と少しびっくりするかも。でも、地域で受け継がれた味には、ちゃんと理由があります。寒いお正月に、体も心もぽわんと温まる組み合わせなのです。2.高松市の食卓にある甘いお雑煮の記憶高松市の独自の食文化は、特別な日にだけ現れるものではありません。讃岐うどんはふだんの昼ごはんに、讃岐あん餅雑煮はお正月の食卓に登場し、家族の会話を生みます。2026年の「あんもち雑煮うどん」は、郷土料理を外食の場でも味わえる形にした点が印象的でした。家庭の味が街へ出て、街の味がまた家庭の話題になる。そんな行き来があるから、高松の食文化はのびのび育つのかもしれません。3.郷土の味を子どもの学びにつなげる視点株式会社日研教育学院では、0歳～小学校6年生までを対象に、地域文化や生活経験も学びにつなげています。讃岐うどんや讃岐あん餅雑煮も、子どもが「なぜ白いお味噌なの？」「どうして甘いお餅なの？」と考える入口になります。私たちは、具体物とプリントを使い、聴いて・見て・作って・説明する4段階を大切にしています。主体性を育てる声かけ、家庭との連携、写真で授業風景を伝える透明な教室運営も、日々の取り組みです。本校・中央公園校の複数拠点や電子決済への対応も、通いやすさを支える小さな安心ですね♪讃岐うどんと讃岐あん餅雑煮は、食べて終わりの郷土料理ではありません。高松市の暮らしを知り、家族で話し、子どもが自分の言葉で説明する題材になります。おいしい記憶が学びに変わる瞬間は、なんだか湯気みたいにやさしいですね。
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<link>https://nikken-takamatsu.jp/blog/detail/20260804180011/</link>
<pubDate>Tue, 04 Aug 2026 18:00:00 +0900</pubDate>
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<title>「聴いて」「見て」「作って」「説明する」教育法と発表の順番</title>
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「聴いて」「見て」「作って」「説明する」教育法と発表の順番文部科学省は2026年4月7日、紙とデジタルそれぞれの良さを生かした教科書づくりに関する法律案を示しました。学びは、読むだけでも、画面を見るだけでも育ちにくいものですね♪
「聴いて」「見て」「作って」「説明する」という画期的な教育法は、子どもの頭と手と言葉を、ほわっと同時に動かす学びです。目次紙とデジタルが支える聴く時間作ったあとに説明する発表の順番家庭で育つ小さな言葉の積み重ね1.紙とデジタルが支える聴く時間茨城県の令和7年度幼児教育指導資料作成研究事業では、アンケートで保護者や地域のニーズ、子ども理解を把握する流れが示されています。大人が先に子どもの姿を聴くことが、保育や学びの出発点になるのですね。一方、文部科学省の発表では、紙とデジタルの良さを生かす方向が示されています。紙は手でなぞる感覚が残りやすく、デジタルは動きや音を確認しやすいです。つまり、子どもは「聴く」「見る」を行き来しながら、頭の中に材料をためていきます。むむ、材料がないと作れないお料理みたいですね♪2.作ったあとに説明する発表の順番画期的なのは、「作る」で終わらないところです。ある授業報告では、まず挙手で、どの番号のイラストから文を作ったかを確認します。さらに、普段発表の少ない子や、多くの子が選んだ番号の文を優先して発表させる流れが紹介されています。この順番には意味があります。挙手で、子どもの選択を見える形にする名前を把握し、発表の機会を調整する少数の考えと多数の考えの両方を扱う作った文を説明すると、子どもは「なぜその言葉にしたのか」を自分で探します。答えを当てる学びから、考えを言葉にする学びへ変わるのです。ちょっと背筋が伸びる瞬間ですね。3.家庭で育つ小さな言葉の積み重ね株式会社日研教育学院の公式ブログとして、私たちは子どもの学びを、教室だけで閉じないものとして考えています。家庭でも、聴く・見る・作る・説明する流れは小さく始められます。たとえば絵本を読んだあとに、好きな場面を描き、「どうしてここを選んだの？」と聞いてみます。正解を急がず、子どもの言葉を待つことが大切です。茨城県資料が示すように、保護者の視点や子ども理解は学びを支える土台になります。これからの教育では、紙とデジタル、家庭と教室がゆるやかにつながります。聴いて、見て、作って、最後に自分の言葉で説明する。そんな積み重ねが、子どもの考える力をじんわり育てていくのかもしれませんね♪
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<link>https://nikken-takamatsu.jp/blog/detail/20260803180353/</link>
<pubDate>Mon, 03 Aug 2026 18:04:00 +0900</pubDate>
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